おじいちゃん・おばあちゃんへのお願い

かわいい孫の歯を守ってあげましょう

そおじいちゃん・おばあちゃんにとって孫は、最愛の存在。特に初孫であれば、愛おしくてしかたないのではないでしょうか? お孫さんの健全な成長のためにも愛情をいっぱい注いであげることは大切なことだと思います。ただ、気をつけないと良かれと思った行動が健康にとってマイナスになってしまうこともあります。ひょんなことから虫歯になることがあるので、注意してください。

お菓子をあげすぎない

お孫さんがほしがる・喜ぶからといってお菓子をあげすぎないようにしましょう。特に注意したいのは糖分が多いチョコレートやケーキなど。糖分が多い物は、虫歯のリスクを高めます。同じお菓子を与えるなら、昔ながらの歯ごたえのあるおせんべいなどがいいでしょう。

虫歯菌はうつるので注意してください

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中に虫歯菌はいません。では、どこから虫歯菌が侵入するのかというと、それは大人からです。同じスプーンやお皿などを使うことで唾液を介して虫歯菌がうつることがあります。もちろん、キスなども虫歯が、うつってしまいますので、代わりに抱っこなどのスキンシップをとってあげるといいでしょう。

まえへ

「家康は木製の入れ歯を使っていた」

古い歴史書をひもとくと、徳川家康が入れ歯を使っていたという記述が出てきます。ちなみに、当時の入れ歯は木ロウで型を取り、ツゲの木を削ってつくった木製の入れ歯だったそうです。木製というと使い心地が心配ですが、ツゲの木は緻密で硬く、また抗菌作用があって不潔になりにくく、入れ歯の台として最適な材料だったそうです。

現存する当時の入れ歯をみると、現在の入れ歯に非常によく似ており精密なつくりをしているようです。日本人の器用なところは、昔から受け継がれているのかもしれません。

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